潟Tカタのタネ
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特性 (裏説明のまま)
切花などに利用される丹波ほうずきの改良種です。普通は地下茎の株分けで増やす耐寒性の宿根草ですが、2〜4月頃に蒔けば6〜7月には白い花が咲き、8〜9月には実が赤く熟します。
種蒔き時: 関東5月上旬〜7月下旬 9月上旬〜10月下旬
発芽温度が高く、発芽まで3週間位かかります。温度が低い場合には発芽が悪いので加温する設備が無い場合には、気温が上がるまで待って蒔きます。この場合にはその年には花が咲き、実を結ぶ数が少なく翌年からは花付がよくなります。冬が来て地上部が枯れたなら、枯れ茎を取り除いておけば翌春からは宿根草として扱えます。
花言葉:不思議・半信半疑