
2007年2月22日 3月2日
種まき 発芽
3月27日 4月6日
連結ポット育苗 定植
4月23日 5月4日
生育中
5月15日 5月27日
収穫
| 作物名 | レタス | ||||||||
| 科 族 目 | きく科あきののげし属 | ||||||||
| 原産地方 | 地中海沿岸 | ||||||||
| 作物特性 | 葉酸、ビタミンKが多い | ||||||||
| 栽培特性 | 葉酸は造血作用に働いて健全な血液を作り出す | ||||||||
| ビタミンKは血小板の働きを助けたり造骨作用を活性化し、骨粗しょう症の改善や予防の働きがある | |||||||||
| 水分が多くとりたて栄養価がある野菜ではないが、生食のシャキシャキ清涼感がよい野菜 | |||||||||
| レタスの中では病害虫に罹りやすい | |||||||||
| 品種等 | キングクラウン、サンタナス、メルボルンMT、ファルコン | ||||||||
| 生育土壌 | pH6〜7 | ||||||||
| 播種時期 | 春蒔き、秋蒔き | ||||||||
| 植付時期 | |||||||||
| 発芽地温 | 15〜25℃ | ||||||||
| 生育温度 | 15〜25℃ | ||||||||
| 収穫時期 | |||||||||
| 保存方法 | |||||||||
| レタス | 単位は上段を除き100g当りmg(mg/100g) | 日本食品標準成分表より | |||||||
| 構成物質 | 熱量(Cal) | 水分g | タンパク質g | 脂質g | 炭水化物g | 灰分g | |||
| 摂取目安 | 2500 | 60 | 70 | 400 | |||||
| 生・葉 | 12 | 95.9 | 0.6 | 0.1 | 2.8 | 0.5 | |||
| ゆで・葉 | |||||||||
| 無機質 | ナトリウム | カリウム | カルシウム | マグネシウム | リン | 鉄 | 亜鉛 | 銅 | マンガン |
| 摂取目安 | 4000≧ | 2500 | 1000 | 350 | 1000 | 10 | 10 | 1 | 4 |
| 生・葉 | 2 | 200 | 19 | 8 | 22 | 0.3 | 0.2 | 0.04 | 0.13 |
| ゆで・葉 | |||||||||
| ビタミン | A(カロテン) | A(レチノール) | B1 | B2 | ナイアシン | B6 | B12 | C | D |
| 摂取目安 | 0.7 | 1.5 | 1.5 | 15 | 1.5 | 0.0024 | 100 | 0.005 | |
| 生・葉 | 0.24 | 0.02 | 0.05 | 0.03 | 0.2 | 0.06 | 0 | 5 | 0 |
| ゆで・葉 | |||||||||
| ビタミン | E | K | 葉酸 | パントテン酸 | |||||
| 摂取目安 | 10 | 0.07 | 0.25 | 7 | |||||
| 生・葉 | 0.5 | 0.029 | 0.073 | 0.2 | |||||
| ゆで・葉 | |||||||||
| 脂肪酸 | 飽和 | 1価不飽和 | 多価不飽和 | コレステロール | |||||
| 摂取目安 | 750≧ | ||||||||
| 生・葉 | 10 | Tr | 30 | 0 | |||||
| ゆで・葉 | |||||||||
| 食物繊維 | 水溶性 | 不溶性 | 食塩相当 | 硝酸窒素 | |||||
| 摂取目安 | 25000 | 10(g)≧ | |||||||
| 生・葉 | 100 | 1000 | 1100 | 0 | 100 | ||||
| ゆで・葉 | |||||||||
| 摂取目安 : 普通活動成人男子の目安 (女子、少年、活動状態により加減) | |||||||||
| 病気 | 適用薬剤 | 殺菌剤ページへ | |||||||
| 土壌障害 | 土壌消毒(クロルピクリン等) 輪作 親苗の健全採苗 地下水位を下げる | ||||||||
| 灰色かび病 | ベンレート水和剤 ベルクート水和剤 トップジンM水和剤 ロブラール水和剤 スミレックス水和剤 ゲッター水和剤 | ||||||||
| 斑点細菌病 | Zボルドー水和剤 ビスダイセン水和剤 カッパーシン水和剤 キノンドー水和剤40 | ||||||||
| 菌核病 | ベンレート水和剤 ベルクート水和剤 トップジンM水和剤 ポリオキシンAL水和剤 スミレックス水和剤 ロブラール | ||||||||
| 疫病 | |||||||||
| 炭疽病 | |||||||||
| 軟腐病 | Zボルドー水和剤 キノンドー水和剤40 サンドファンC水和剤 スターナ水和剤 スクレタン水和剤 ヨネボン水和剤 | ||||||||
| 褐斑細菌病 | Zボルドー水和剤 | ||||||||
| 黒星病 | |||||||||
| うどんこ病 | カリグリーン | ||||||||
| べと病 | Zボルドー水和剤 ダコニール1000 ビスダイセン水和剤 キノンドー水和剤40 サンドファンC水和剤」 | ||||||||
| 褐斑病 | |||||||||
| すそ枯れ病 | ベンレート水和剤 フロンサイド粉剤 ダコニール1000 ロブラール水和剤 | ||||||||
| ビックベイン病 | トップジンM水和剤 フロンサイド粉剤 | ||||||||
| さび病 | カリグリーン | ||||||||
| 白斑病 | |||||||||
| 黒斑病 | |||||||||
| 黒腐病 | Zボルドー水和剤 アグレプト水和剤 | ||||||||
| 果実陥没病 | |||||||||
| 腐敗病 | ビスダイセン水和剤 カッパーシン水和剤 アグリマイシン水和剤 キノンドー水和剤40 | ||||||||
| 花蕾腐敗病 | |||||||||
| 株腐病 | |||||||||
| 根こぶ病 | |||||||||
| 茎枯病 | |||||||||
| 苗立枯病 | |||||||||
| 斑点病 | |||||||||
| 害虫 | 適用薬剤 | 殺虫剤ページへ | |||||||
| ハダニ類 | |||||||||
| タバココナジラミ | |||||||||
| オンシツコナジラミ | |||||||||
| ハスモンヨトウ | アファーム乳剤 | ||||||||
| ヨトウムシ | トアローCT アファーム乳剤 エスマルクDF オルトラン水和剤 | ||||||||
| コナガ | アファーム乳剤 トアローCT エスマルクDF | ||||||||
| アオムシ | アファーム乳剤 トアローCT エスマルクDF | ||||||||
| オオタバコガ | エスマルクDF オルトラン水和剤 アファーム乳剤 | ||||||||
| タマナギンウワバ | |||||||||
| アブラムシ類 | アルバリン顆粒 オルトラン水和剤 マラソン乳剤 | ||||||||
| ネグサレセンチュウ | |||||||||
| ネコブセンチュウ | |||||||||
| アザミウマ類 | |||||||||
| ミナミキイロアザミウマ | |||||||||
| ミカンキイロアザミウマ | |||||||||
| ハイマダラノメイガ | |||||||||
| ハモグリバエ類 | アファーム乳剤 | ||||||||
| ナメクジ カタツムリ類 | グリーンベイト ナメキット | ||||||||
| コガネムシ類幼虫 | ダイアジノン粒剤 | ||||||||
| ネキリムシ | ネキリトンK | ||||||||
| ケラ ネキリムシ類 | ダイアジノン粒剤 | ||||||||
| キスジノミハムシ | |||||||||
| カブラハバチ | |||||||||
夏蒔き栽培は発芽率が悪いので催芽処理をしてから蒔きます。種に吸水させる為に1日水につけた後、ガーゼなどの布に包み冷蔵庫に入れ2日ほど置く。種から白い芽が出ているのを確認してから蒔きます。表面がケバケバ゙したもので包むと種が絡み取りづらくなるので(ペーパータオルで包んで失敗)注意。
レタス類の中では栽培が難しく、病虫害が多く発生します。その為に常時観察し予防対策をしなければなりません。(サニーレタスやリーフレタスは放任でもよく育ちます)栽培が冬に連れ込んだら霜よけなど防寒対策が必要となります。
苗購入で雨除け栽培できると良い結果を得ることが出来ると思います。育苗が栽培成功の秘訣で、定植まで漕ぎ着けると90%結果が見える野菜です。








2007年栽培
2/22
3/2
3/27
4/6
4/23
5/4
5/15
5/27






べと病 (糸状菌)
腐敗病 (細菌)
黒腐病 (細菌)
ナメクジ゙
ウスカワマイマイ